
防水工事とは、建物の表面に長期にわたって
水を浸透させないようにする
全ての住宅に欠かせない大事な工事なのだ!!
『防水工事スタッフ』ってどういうお仕事?
工事の内容によりさまざまですが簡単にいうと、ビルやマンション、住宅など建物の表面に長期にわたって水を浸透させないように防水処理をする仕事です。
屋上や外壁、建物の内装までと施工内容は幅広く、それぞれの用途に合わせて使用する道具も材料も違ってきます。FRP防水、ウレタン防水、アスファルト防水、シート防水などなど工法もいろいろあり専門の知識が必要になります。
株式会社マルリョウさんでは外壁塗装から改修・屋上防水工事・コンクリート改質など、一般住宅から公共施設までを幅広く仕事を行っています。
今回お邪魔したのは都営団地の屋上防水工事の現場。アスファルトの屋上に防水シートを貼っていき専用の塗装を行います |
持っていると優遇される資格はありますか?
「防水工では特殊な溶剤などを使用することもあるので『有機溶剤作業資格』や『第二種酸素欠乏危険作業資格』などがあるといいですね。でも資格取得支援もあるので入社後に資格取得も可能です。塗装スタッフには専門学校にも通える支援もあるので未経験でも安心して働ける環境ですよ。」と教えてくれたのはこの道10年以上になる植松さん。現場では責任者として皆をまとめる敏腕職人さんです。
「入社して一年半で小さな現場を任されました。経験に関係なく、やる気と能力をきちんと認めてもらえるのでやりがいの持てる会社です。」とはイケメンスタッフ池田さん。23歳にしてひとつの現場を任されるなんて凄いですね~。
「責任ある仕事を任されることで、人間的にも成長できる職場。未経験でも気合の入ったヤツならちゃんと指導しますから、すぐに仕事も覚えて給料も上がります(笑)」(植松さん)
若いスタッフさんも多く、皆和気あいあいと楽しく仕事をしているんだとか。仕事の悩みも聞いてくれる上司もいるのでストレスなんて関係ナシ!?優しい上司と楽しい仲間がいて、手に職が持てる仕事なんて魅力的な職場ですね~。気になる求人情報は今すぐチェック!! |
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