
鳶職は、作業の種類や職業などによって
「足場鳶」「重量鳶」「鉄骨鳶」に分けられます。
今回は(株)吉村組さんの“足場鳶”の現場におじゃましました!!
“現場の華”鳶(とび)について聞いてみた!
吉村組は施工の際に必要な「足場」を組み立てる鳶(とび)の仕事の他に、各種工事の手元作業(機械では行えない人的作業)などを請け負っている。
今回は鳶の現場におじゃましてきた。
“
現場の華”とも称される鳶だけれど、どんな人が向いているのかな?
「“鳶職”って高い所が苦手な人には無理ですよねってよく聞かれますが、実は苦手な人ほど業務を慎重にこなしていくので安全な作業が行なえるんです!高い所が怖い人ほどいい職人になりますよ(笑)」
―現場で作業にあたるスタッフさんはそう語る。命にも関わる環境なだけに、しっかりと足元(いろいろな意味で)が見えている人が成長をするのだ。
「一人前と呼べるまで最低3年は頑張って欲しいけれど、スタートは元気で明るい人ならば未経験や中年層でもOKです。目標をしっかり持っている人、手に職をつけたいって人だったら大歓迎ですヨ」―心強い言葉です。
中には当時17歳で社会人未経験で入社したスタッフが結婚もしていまや立派な社会人に。25歳の現在、指名で現場が来る程に成長したとか。もちろんここまでくるには色々な経験やスキルを積み、何より目標をしっかりと持ってきたからだろう。
持っていたらスグに役立つ資格として「足場の組立て等作業主任者」があるが、現場で働き経験を積みながら取得するのが一般的。とりあえず、しっかりとした職場に飛び込むのが先決のようだ!
吉村組では業界にある閑散期に関係なく仕事を抱えているため、安心して働ける環境だ。地方からの上京を考えている人にとっても、即日入居がOKなワンルームの寮が完備され、給与サイクルも早いのも生活がすぐにスタートしやすかったりして魅力じゃないかな?
「一人一人の従業員が自立した生活が送れるような環境にしたい」―そう語るのは社長さん。スタッフの気持ちを理解してくれ、育てる姿勢の会社っていいよね!
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