
解体の現場はチームワークが一番大事!!
熱い漢が集まる(有)中村工業さんの
建物解体の現場におじゃましました!!
建物解体の現場について聞いてみた!
解体はただ目の前のモノを壊せばいいというものではなく、廃材の処理や近隣との交渉も仕事だったりする。それらの段取りも重要で小さな現場でも数人で作業にあたるため、チームワークが作業の進み具合にも影響してくる。
中村工業では建物解体が主な業務で、取材で訪れたのは木造住宅の解体現場で7人のスタッフさんが作業にあたっていた。
ほとんどの現場は写真の様な重機を使用するため、運転の資格は有効になる。取得に関しては会社で支援もしてくれるらしい。
「試験に掛かる日数の給料も出します」
―なんと!?現場未経験や生活をスタートさせたばかりの人にとっては力強いサポートだ。
「頑張るヤツはとことん応援すします。16歳から応募OK!やんちゃでも、自分が汗水流し手働いた重みのあるお金を手にして欲しいですね。その大切なお金で自分自身の大切な人生を歩んでほしいなぁ」
―そう語る中村工業の社長さん・・・何やら熱い!
スタッフさんに聞くと作業に慣れるのが遅くても、毎日マジメに出勤する子はきちんと見て評価してくれるとか。
こんな社長さんの元でなら現場未経験でも安心して飛び込んでいけそうだね。実際、現場を全く未経験だったスタッフさんも多く所属しているらしい。
「年齢、経験、学歴なんて関係ありません!いろんな経歴を持ったスタッフが働いています。人生につまづいたなんてクヨクヨ考えているよりも、前向きに仕事に向き合えば、必ずあなたのことを見ている人はいますからね。」
新しいスタートは何かと心細かったり不安なものだけれど、きちんと見ていてくれる人がいると安心できるんじゃないかな?熱いハートの会社で、新しい自分を磨いてみよう!
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